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浄化と解放


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昨日はキャンドルを用いた浄化・解放のワークをしました。よく利用させていただいているきのりのおみせさんの「解放」のマジカルオイルをキャンドルに塗り、自分の名前を刻んで火を灯しました。

最近になって私は以前より浄化するようになったのですが(ふだんはフランキンセンス&ミルラのインセンス)、やはりそれでも内面からの膿がたまっていくのを感じています。「火」というものは徹底的な浄化に向いているそうなので、今回またキャンドルマジックの力を借りてみました。

キャンドルの上でゆれる炎を前にして自分自身のことに思いをめぐらせてみたり、瞑想してハイヤーセルフ(っぽい存在)やガイド(っぽい存在)と話をしたりしました。

すると、突如自分の中でフォーカスされていなかった問題が心に浮かび上がってきました。私たちの心の中にそれぞれおわす、内なる神性にどこか身を委ねられないでいたことです。つながりたいと思いながら(前と前の前の記事参照)いっぽうでそれに身を任せることができていませんでした。キャンドルマジックの効果なのか高次からの助けなのかなんなのか、マジックが終わる頃には内なる神性に身を委ねる感覚を得ることができました。

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今回改めて、キャンドルマジックのゆれうごく火を眺めながら思ったのは「本来火は人間の文化でもっと身近な存在だったのだろうな」ということでした。ゾロアスター教が火を崇めたように、またこうして浄化のために使われたように。四大元素については詳しくありませんが、こうして火を取り入れた生活をするのも人間の本来あるべき姿のひとつなのかもなと感じました。