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ハイヤーセルフと、一歩一歩。

ハイヤーセルフと(ちゃんと?)出会って数日が経ちました。「ハイヤーセルフを信頼してください」とたびたびメッセージを送られている私、一歩ずつですがようやくハイヤーセルフを信頼することができ始めているみたいです。

ハイヤーセルフについても内なる神性についても、それらを信じられなかった原因は私がマインドで物を考えていたことと、自分のハートが閉じていたことにあるようです。
ハイヤーセルフを盲信していたら足を踏み外してしまうかもしれない」
ハイヤーセルフに身を委ねるなんて端から見たら多分おかしな奴に見える」

……私はずっとこんな風に考えていました。おそらくそれは、マインドの世界ではそれほど間違っていないことなのだと思っています。非科学的なものを盲信しないこと、確かな根拠があるまで疑い続けること。それらは私がこれまでこの世を生きているうちに培った思考でした。ですが、どうやらハイヤーセルフはマインドの世界とはちょっと違うところにいるみたいです。

ハイヤーセルフがいるのは神聖な世界、そしてハートの世界です。そこでは敬虔さと愛(信頼)が大切なようです。私はハイヤーセルフに対する畏れの気持ちはありましたが、いっぽうで愛をよく理解できていませんでした。その原因は私の幼少時代に遡ります。幼い私にとって人との交流は恐怖そのものでした。近所のおじさんおばさん・お兄さんお姉さんの多くが私にとって未知の存在でした(今で言う「進撃の巨人」みたいなイメージを持っていた)。人に対する恐怖感は学生時代になっても残ったままで、もともとコミュニケーションが下手な私はそこでからかいの対象になり、長い間人を信じることができずにハートがすっかり閉じていたのです。「愛って何?何だかむずかゆいあの気持ち?」ぐらいの認識しか持っていなかったことに最近改めて気付き、自分に驚きました。

ハイヤーセルフはそんな私に愛想をつかすことなく、忍耐を持って接してくれました。私がハートを開く方法のヒントを知り、それにチャレンジして、じょじょにハイヤーセルフへの愛情(信頼)を育むようになるのを辛抱強く見守ってくれていました。今、ようやく私はハイヤーセルフを愛し信頼する決意を固めつつあります。ハイヤーセルフと共に歩めればどんなに素晴らしいかをハートで理解できるようになってきたからです。決して裏切ることのない頼もしい味方、それがハイヤーセルフなのです。