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私が過去世でさんざんやってきたことと、今世での方向性

スピリチュアル

ameblo.jp

Twitterでフォローさせていただいている佳代さん(タンナカ カヨさん)のブログで↑の記事をみつけました。
それによると、出生のドラゴンテイルは「過去世でさんざんやってきたこと」、ドランヘッドは「今回の人生で新しく目指していく方向性(や人とのご縁のポイント)」を指しているそうです。「占星術はちょっとかじったけど細かい意味は全然分からない~」な自分も読んで納得の嵐。

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私の出生のドラゴンテイルは12室のてんびん座にあります(Ascの上の記号がそれです)。
ドラゴンテイルのサビアンシンボル(てんびん座25度)は「秋の葉の光景が、巡礼者に生命と死の神秘の突然の啓示をもたらす」。
ひとつの出来事を多角的に見るとか、現象の奥ではたらいている普遍的な原理を観察する……といったことのようです。確かにそれぞれの現象の背後でうごいている、万物に共通する宇宙的な原理といったものをじーっと考えるのは好きです。私の過去性では神秘的な領域(たとえば潜在意識など)に注意を向け、現象の背後ではたらく原理・法則といったものを自分なりに理解して、得たものを他者や社会に向けて伝えようとしていたのかもしれません。

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いっぽうで、私の出生のドラゴンヘッドは6室のおひつじ座にあります。
ドラゴンへッドのサビアンシンボル(おひつじ座25度)は「人が存在の2つのレベルでの体験を得る可能性(二重の約束)」。
現実的な生活と並行して精神面を重視した生活をもつような、「二重の顔」があることを指すようです。2つの名前を持つ人などもあらわしているそうです。これは実際にいま自分がやっていることですね(本名とハンドルネーム)。仕事、他者や社会への奉仕という領域で「二重の生活」という新しい物事に飛び込んでいく、どんどん動いてみることが求められています。

実は私、ハイヤーセルフとのチャネリング(または内なる神性のガイダンス)でも同じようなことを言われていました。スピリチュアルな道一本で生きるのではなく、何かお金を稼ぐための仕事をして、そのかたわら(趣味)でスピリチュアルな活動(過去世のようなこと)をした方がいいと。仕事にしてしまうとあなたが思うような活動ができないから……ということらしいです。その通りなのですが、本当に私は現実的な生活が苦手でして(T_T)今世での私の方向性は、その課題をクリアして「現実的・精神的な二重の生活の確立をめざす」ことにあるのかもしれません。